衆議院選挙の感想
2026年2月9日 ジャーナリング - 衆議院選挙を振り返って
今日、2026年2月9日からジャーナリングを始めます。
歴史的な選挙結果
昨日、衆議院選挙が終わりました。高市早苗首相率いる自民党は、316議席を獲得しました。これは自民党として歴代最高であり、戦後最多の議席数です。
もともと予想では、与党だけで3分の2を超えて300議席を超えるのではないかと言われていましたが、それをさらに上回る結果となりました。自民党単独で衆議院全体の3分の2(310議席)を超えたというのは、1つの政党としては戦後初めてのことです。
これからの日本
ここからまた日本が変わってくるのではないかと思います。
今は国際情勢も大変で、戦争や外交、平和・防衛といったところが最優先の課題になってきます。これまでのように見えない部分があったり、中国に寄ったりといった状況では、正直なところ戦争が起こる可能性が高かったと思います。それがすごく変わったなと感じています。
もちろん、まだ予断を許さない状況ではあります。絶対大丈夫とは言い切れませんが、少なくとも良い方向に向かう可能性は高まったのではないでしょうか。
女性首相としての期待
高市さんの可能性、女性ならではの役割があると思います。日本の立場として、アメリカと協調しながら戦争を起こさせない、そういった方向性で外交を進めていただければと思います。調和を取りながら、ですね。
かつてサミットでも、日本は「調和のリーダー」というような表現をされていました。そういった役割を果たしていくのではないかと思います。アメリカのように大きく出るということではなく、調和を取りながらいろんな国とやっていく。戦争をさせない、いかせない、という役割です。
とはいえ、弱いところにつけ込まれるわけにもいきません。ジェンガーのように、一歩一歩慎重に、しかし確実に解体していくような作業になるかと思います。すごく大変で難しい作業かもしれませんが、そこに向かっていくビジョンやイメージができた時点で、もう進んでいけるのではないでしょうか。
100年後、1000年後に向けて
100年後、1000年後に向けて、だんだん人間が少なくなって新しい生命体ができてきて、世代交代していくような流れになると言われています。そういった方向に、願わくば戦争なく平和的に向かっていければいいですね。ゴールデンエイジの実現ができればと思っています。
私の投票について
私の地域の小選挙区は、自民党、中道改革連合、参政党、共産党の4名しか候補者がいなかったので、自民党に入れました。
一方、比例代表はチームみらいに入れました。安野さんの考え方がいいなと思ったからです。減税はしないとか言っていたので、政治的に100%私の思想や心情と合っているわけではありません。
しかし、これからAIができて、エンジニアやいろんな人の仕事がなくなっていく。だからこそベーシックインカムも必要だし、みんなの生活を守るための基盤が必要だという点に共感しました。
安野さんは元々東大の松尾研出身で、AIの研究で有名な研究室です。そこの卒業生がすごく活躍していて、本当に理想的な環境だそうです。人気もすごくて、10人の枠に200人くらい志願するみたいですね。
その松尾研の出身ということで、時代の流れ、ITの流れをすごく見えていらっしゃる方だと思います。デジタル大臣として、現職の大臣と対談したりもされています。すごくいいポジションで、いい役割を果たしてくれるのではないかという期待を込めて、比例代表はチームみらいに投票させていただきました。
私はITと創作について語っていきたいと思っていますが、それはまた別の話で。
では、今日はここまで。