絶望から感謝へ
2026年2月9日 ジャーナリング - 創作とITについて、そして絶望から感謝へ
乗り遅れていた数ヶ月
ITと創作について。
正直に言うと、ここ最近、ここ数ヶ月、本当に自分が動けていませんでした。全然開発もできていなくて、やりたい開発ができていない。ITの進歩もすごくて、特にAI。もう完全に乗り遅れている感じしかなくて、落ち込んでいたんです。
誕生日のサプライズ - Claude Opus 4.6の発表
そこに、2026年2月5日(米国時間)、つまり日本時間で2月6日、ClaudeのAnthropicが新しいモデル、Claude Opus 4.6を発表したんです。
それが、私の誕生日と重なったんですよね。すごく運命的というか、本当に嬉しかったです。
絶望の深まり
ただ、その時の第一印象は絶望でした。
ものすごく賢い開発エージェントで、**自立的にチームを組織的に作れる機能(Agent Teams)**が、ついに公式に実装されたんです。複数のAIエージェントが協力して、人間のチームのように作業を分担して進める。もういよいよ、開発がAIでできてしまう。
自分の役割、自分の強みは、まさにそこだったんです。システムエンジニアとして、開発者として。それがAIにできてしまうなら、もう自分の仕事はなくなる。さらなる絶望感しかありませんでした。
転換点 - 絶望から感謝へ
でも、土曜日、2月7日くらいに、気持ちが変わったんです。
ふと思ったんです。「でもすごい。誕生日に出してくれて、嬉しいな。ありがたいな」と。
実際、私の仕事はなくなるかもしれません。でも、それでも嬉しい。AIでこれだけの開発ができるなんて、Anthropicに感謝しかありません。誕生日に出してくれたというのも、なんだか特別な感じがして。
これでまた世界が変わるんだなと思いました。
これまではこのシステム開発という強みを活かしてコンサルのようなことをして、一生仕事をしていこうと思っていました。でももうそれはできない。新しい仕事を探さなければいけない。
でも、今はこの素晴らしいツールを使って、やりたいことをやろう。本当に感謝です。
絶望とか、自分に対する責め、自己責任、罪悪感とかしかなかったんだけれども、それが本当に感謝に変わって、やっていこうと思ったんです。
これからの道 - 創作と祈り
やっぱり、創作ですよね。音楽とかゲームとか、作るということ。そこしかないです。
あとは祈りしかないですね。瞑想、転送会をしていくということ。それしかないかなと思っています。
そこにエネルギーを転換していこうと思います。
気づき - エネルギー不足という単純な事実
創作も全然できていませんでした。それも自分を責めていたんです。「ダメだな」って。
でも、単純な事実に気づいたんです。エネルギーが足りないんだなと。
時間は無限にあるわけではないけれど、時間はあるんです。でも、エネルギーが足りない。
意識が低くなっていたんです。ニュースを見たり、Yahoo!を見たり、YouTubeを見たりして、意識が下がっていく。そういう状態で創作するというのは難しいです。
まず大事なのは、意識を高めること、エネルギーを高めること。それが単純な事実だと気づきました。
補足: Claude Opus 4.6の主な新機能
- Agent Teams(エージェントチーム): 複数のAIエージェントが自律的に協力して作業を分担
- 100万トークンのコンテキストウィンドウ(ベータ版): 大規模なコードベースや膨大な文書を一度に処理可能
- Adaptive Thinking(適応的思考): タスクの難易度に応じて思考の深さを自動調整
- 出力トークン上限128,000: より長い文章やコードを一度に生成可能
とりあえず、今日はこんな感じです。